たにのカメラ購入記#3 〜α6400の購入を決断したその理由

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踏み出したその先に何が待っているのか考えるだけでワクワクが止まらない。たに(@tanirepo)です。

さて、突然始まった僕のカメラ購入記も3ページ目。今日は新しく買ったカメラと選んだ理由を紹介していきますよ。

ちなみに、この購入記がいつまで続くかは書いてる本人もわかっていません。なので、いつまで続くの?とか聞くのは野暮ですよ。無粋です。粋に生きましょう。(イチローさんの会見を見て覚えた言葉を使いたかっただけですすみません。。。)

というわけで、今回は記者会見風味でいきましょー。

(質問者A)新しいカメラのメーカーは?また、その理由は?

えー、結論から申し上げると、新しいカメラもソニーさんを選ばせていただきました。理由に関しましては、大きく2つになります。

1つ目は前任であるα65からお世話になっているという点。ただし、今回のカメラとはマウントが異なるため、前任のレンズは使用できないという部分が懸念でありました。

そこで、今回のメーカー選定にあたっては他社も交えて比較を行いました。その際候補に上がったメーカーとして、まずはキャノンさんです。キャノンさんの魅力は何と言っても安定したシェアです。デジタル一眼レフ部門のトップシェアを筆頭に、各種部門において上位にいることを考えると、カメラメーカーとしての実力がわかります。

また、第三者参考人として招聘したYoutuberの瀬戸弘司さんもご愛用であるため、過去のレビュー動画を繰り返し確認させていただきました。その中でパナソニックさんのGH5も候補に上がりましたが、センサーサイズがマイクロフォーサーズであり、特性として動画向けの印象があったため、除外いたしました。

ここでソニーさんを選んだ2つ目の理由ですが、それはフルサイズミラーレス一眼の先進性です。

今回の選定にあたっては軽量・コンパクトが重要な評価観点となっていたため、ミラーレス一眼というのは早々に確定していましたが、その分野にいち早く参入し、α9やα7Ⅲといった製品でミラーレス一眼分野をリードするメーカーとして、ソニーさんを選択しました。

(質問者B)では、新しいカメラの機種はα9やα7Ⅲになるのか?

いえ、α9やα7Ⅲではありません。いずれも予算オーバーという理由から、選外としました。

もう少し補足させていただくと、まずはフルサイズミラーレスを優先して検討を進めたのですが、新品のボディ単体で20万円ほど、そこにレンズを加えるとプラスで数万円が必要となり、手が届きませんでした。

中古でという選択肢も検討しましたが、少々不安を感じたことや、APS-Cの作例と比較しても、私の見る目のレベルではそこまで極端な違いは感じませんでした。

そこで、今回はボディの価格を抑えてレンズを充実させることで、撮れる写真の幅を広げることや、まずは撮影技術を上げることを目指してAPS-Cサイズのミラーレスとしました。それは、軽量・コンパクトを追求したことも大きなポイントとなります。

(質問者C)ソニーのAPS-Cミラーレス一眼で、選んだ機種は?

α6400になります。

この機種は2019年2月2日に発売された最新機種で、APS-C機としては2016年に発売されたα6300の後継機という位置付けになります。より上位機としてα6500がありますが、違いとしてはボディ内手ぶれ補正がないことです。

また、α6400はα9と同じ世代の画像処理エンジンを搭載していることや、世界最速である0.02秒のオートフォーカス速度を実現していること、AIによる物体認識技術によるトラッキング性能の向上でリアルタイムトラッキング機能や瞳オートフォーカス機能なども搭載するなど、機能性は充実しています。

(質問者D)α6400を選択した決め手は?

ここまで説明してきた通り、たくさんの要素から新しいカメラを選びましたが、最後の決め手は「2万円キャッシュバックキャンペーン」でした。

発売直後の最新機種でキャッシュバックがあるという機会が、ちょうどカメラを買おうと考えたときに重なったという状況に運命性を感じ、決断に至りました。

そろそろ暗くなってきましたね。この辺にしておきましょうか。長くなりましたがここまでありがとうございました。

まとめ

なんの意味があるかはわかりませんが、イチローさんの記者会見に触発されて出来るだけ模倣してみました。

というわけで、ボディをα6400に決めた僕はその先に待つとある沼にはまっていくのでした。そのお話は次回。ではでは。

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