Jリーグジャッジリプレイをリプレイ#5

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たに(@tanirepo)です。 勢いに任せて第5節分もやってみようと思います。早速どうぞ。

J1第5節 横浜FMvs鳥栖 25分 カルロ ブルシッチ選手(鳥栖)のハンド?

横浜FM三好選手がペナルティエリア内にドリブルで侵入し、シュートを打ったところ、鳥栖のDFがスライディングして、倒れながらボールが左手に当たったというシーン。笛は鳴らなかったのでプレーは続行され、続けて横浜FMのチャンスとなったが鳥栖がクリアしたためゴールには繋がらなかった。

メインスタンド側からの映像だとよくわからなかったけど、ゴール側からの映像を見ると鳥栖DFの手(具体的には肘)には確実に当たっていて、DFの体から肘が離れているので、ハンドでもおかしくないと思った。この当たりの基準が今後見直され、故意かどうかに関わらず反則になるというよう変更になるのだろうか。 個人的には昨年の鹿島vs札幌で当時札幌にいた三好くんが打ったシュートが鹿島DF昌子の手に当たったけどハンドを取られなかったシーンを思い出し、その時はプレーを止めてその後の講義でイエローを貰った三好くんが、今回は一切プレーを止めずに続けたところに成長を感じて嬉しかった。

今回のケースは、ハンドかどうかでいうと、ハンドだと思う。ただ、スピード感のある展開の中で横浜FMのチャンスが続いていたので、笛を吹くタイミングを逃したように思う。こういった場面でアドバンテージが適用されるかの競技規則を理解していないけど、結果的にはPKの方が得点確率は高かったように感じる。

たにの見解:ハンドでPKにすべきだったと思う。

J1第5節 浦和vsFC東京 13分 森脇選手(浦和)と東選手(FC東京)の接触

FC東京のゴール前、ルーズボールが高く上がったところ、東選手が足を高くあげてクリアしたが、森脇選手が頭から飛び込み、森脇選手が頭を抱えて倒れ込んだというシーン。 一見、危険なシーンにも見えるけど、東選手はボールだけを確実にクリアできてるし、相手選手に当たらないようケアもできている。逆に森脇選手は相手選手が足でクリアするだろうという予測のもと、ボールを見ずに頭から突っ込み、当たってない(かすっているかもしれないけど)頭を抱えて過剰に痛がっているように見えるので、ファールをもらいにいっている様に感じる。 各選手の対する先入観を判定に持ち込むのはよくないとは思うし、それを除いたとしても妥当な判定だったと思う。

たにの見解:妥当な判定。

J2第5節 山形vs琉球 62分 櫛引選手(山形)PKセーブ時の動き出し

琉球のPKのシーン。山形GKの櫛引選手がPKストップしたが、蹴る前にラインを離れたという判定でイエローカードとなった。 解説でも言われているけど、規則を厳密に適用すれば正しい判定なんだけど、実際の適用事例としてこの程度をNGにしてしまうとほぼ全てのPKがやり直しになる、というのは個人的にも同じことを思った。その中でレイさんの「何をフットボールが求めているか」という言葉が印象的だった。 日本人の白黒はっきりさせたい文化、という表現もあったけど、個人的にはこのPKにおいてキッカーとゴールキーパーの勝負として見たときに、キッカーの蹴ったコースが甘かったのでその時点で止められても仕方がない、という部分も勘案してグレーゾーンの範囲を判定してほしいと思った。

たにの見解:厳しすぎる判定だった。

まとめ

せっかくなのでこのまま#1〜#4もやってしまおうかと思ってます。 ではでは。

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