たにのカメラ購入記#1 〜はじまりはいつだって些細なことから

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久しぶりだー。
たに(@tanirepo)です。

駆け出しブロガーとしての活動を休止してはや3ヶ月・・・。最後に書いたのは12月。。。まだ雪深い季節でした。早いものであれから3ヶ月。すっかり雪も溶け、札幌にも春が近づいている今日この頃、活動を再開します!

今回はいつまで続くか・・・。いや、今回は続けるんだ!がんばるぞ!!

というわけで、この3ヶ月の間に 「そうだ、新しいカメラを買おう!」 と決意し、例のごとくたくさんの情報収集と熟慮を重ねたので、そのことを書いていこうと思います。

新しいカメラを買おうと思ったきっかけ

それはとある休日、カフェでもくもくと本を読んでいるときのこと。目の前にあったデジタルサイネージが目に入り、何も考えずにぼーっと眺めていると、そこには雄大な緑の大地や鮮やかに咲き誇った花々など、北海道の美しい風景の写真が次々と映し出されていました。

あ、もちろん広告なので、何らかをアピールする文字情報も重なってました。が、それらの文字を一切読むことなく、「せっかく北海道にいるんだから、僕もステキな写真を撮りたい!」と思ったのです。なんとも浅はかな。いと浅はかな。でも、物事のはじまりやきっかけって、こういうちょっとしたことだったりしますよね。

というわけで、そこから僕のアマチュア写真家としての道がスタートしたのです。

写真を撮るために必要なもの、それはズバリ「カメラ」である

写真を撮るために必要なもの、それはカメラです。最近だとスマホにカメラ機能が搭載されているので、いつでもどこでも気軽に写真を撮ることができますね。

ただ、僕は6年ほど前に一眼レフカメラを手にしたことで、スマホカメラやデジカメで撮れる写真と一眼レフカメラで撮れる写真の違いに驚愕し、それ以来「ちょっとした違いを簡単に表現できるツール」としてすっかり一眼レフカメラの虜になっていました。

そんな僕が持っている一眼レフカメラはSonyのα65。ここでちょっと脱線して、彼との6年間を振り返ってみようと思います。

α65と共に過ごした6年間

6年前にカメラを買おうと思ったきっかけは家族でした。子どもが産まれて1年、一人で立って歩けるようになったくらいの時期で、その後の成長や思い出を少しでもキレイな状態で残しておきたい、という思いで初めて一眼レフカメラを購入しました。

当時はカメラの世界を何も知らなかったので、その時持っていたデジカメ「サイバーショット」と同じということでメーカーはソニーさんを選び、機種は予算との兼ね合いでダブルズームレンズセットで10万円くらい(だったはず)のα65を選びました。

それから、年に数回の旅行にはもちろん、運動会や発表会など子どものイベントや週末に近くの公園に行くときもカメラを持って、たくさんの写真を撮ってきました。6年間で撮ってきた写真の数を数えてみると、1万枚を超えていました。(これが多いのか少ないのか・・・)

今はそれらの写真は全てAmazon Photosに保存し、たまに眺めては感傷に浸ったりしています。繰り返します、Amazon Photosおすすめです。

まとめ

とりあえず、今回はここまで。
ん?全然話が進んでいないぞ。大丈夫か?

今はとりあえず書くことが大事。アウトプットすることが大事。
読みやすさとかなんとかは今は気にしないことにする!どーん!!

次回、僕があたらしいカメラに求めたこととは!?

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